| 観覧時間 |
9:00〜17:00 (入館は16:30まで) |
| 料金 |
無料 |
| 定休日 |
・月曜日(祝日のときは翌日) ・祝日 ・12月28日〜1月5日 ・展示替えによる臨時休館 |
| 問合せ |
TEL(0827)41-0452 |
2008-1-1 現在
「岩国徴古館」 (いわくにちょうこかん) は1945年 (昭和20年) に完成した石造り風の重厚な建物です。正面玄関の角柱や、錦帯橋をモチーフにしたと思われる内装デザインなどに際立つ特徴があります。
戦時中の建築で、構造体はレンガ造りですが、資材にも制約がある中、不足する鉄に替えて竹を用いた「竹筋コンクリート」が使われたとも言われています。その時代を感じさせない設計はすばらしく、1998年 (平成10年) 1月には岩国市の登録有形文化財となっています。
館内の展示品は、吉川家ゆかりの文書、歴史資料、美術工芸品などの他に、錦帯橋コーナーとして、1950年 (昭和25年) にキジア台風で流失した当時の錦帯橋の欄干や、精巧に作られた模型なども常設展示されています。
また、常設展示以外にも、市民の作品発表の場として、絵画、写真、書道などの展示会が随時行われます。
建物の前庭はボタン園となっており、例年4月末〜5月はじめには色とりどりに咲き乱れます。
≫ 岩国徴古館付近の地図
≫ 駐車場情報
参考:岩国市観光パンフレット、岩国市ホームページ
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