| 料金 |
一人100円程度の 寄付をお願いします。 |
| 開館時間 |
9:00〜17:00 |
| 定休日 |
なし |
2006-1-1 現在
シロヘビは岩国市にのみ生息する蛇で、アオダイショウの突然変異と言われています。
白化が遺伝的に安定した例は世界的にも見当たらず、大変珍しく貴重なものです。
そのため、1924年 (大正13年) には生息地が国の天然記念物の指定を受けました。その後、学術的にも貴重であることが認められ、1972年 (昭和47年) にはシロヘビそのものが国の天然記念物となりました。
シロヘビは長さ180cm程度、性質はおとなしく人に危害を加えることもありません。
昔から開運の守り神と言われ、市民から愛護されてきましたが、生息地一帯は都市化が進み、昭和40年代まではよく見られた、自然界のシロヘビは数が少なくなりました。そのため岩国市では保護施設を設けて飼育、増殖を図っています。
施設内には白蛇神社も併設されています。また、長山公園は徒歩2分程度と、すぐ近くです。
なお、車で訪れる場合、数台分程度の無料駐車場があります。
≫ 岩国市内広域地図
詳細地図 ≫ (別ウインドウで開きます its-moGuide)
参考:観光案内板、財団法人岩国白蛇保存会 |