イベントガイド
「錦川水の祭典」 (にしきがわみずのさいてん) は毎年8月の第一土曜日に錦帯橋周辺で開催されます。
2011年は8月6日(土)に開催されました。
メインイベントはなんと言っても、打ち上げ数、約6000発の花火大会です。一般的に、メインの観覧場所は下河原駐車場あたりになります。至近距離で打ち上げられる花火は城山にこだまする音も含めて迫力充分です。錦帯橋は花火打上時間帯には入橋禁止となります。
例年ですと、花火の開始は午後8時、終了は9時30分ころとなります。打ち上げ地点は、「西岩国エリア」の地図に記載しております。
アクセスガイド
花火大会当日は周辺道路は大混雑します。一番広い下河原駐車場は花火会場となるため使用できず、上河原駐車場と、それに隣接するグランドに駐車するようになります。
ただし午後早い時間には満車となり、入場制限されるようです。また16:00には駐車場に通じる道路はかなり手前からすべて車両進入禁止となり、車では錦帯橋周辺に近づくこともできなくなります。知人から、何年か前に14:00到着で駐車できたという話は聞き及んでおりますが、あくまでその時に入れたという話ですから、ご自身の責任でなるべく早めにお越しください。
公共交通機関をご利用の場合、一般的にはJR岩国駅やJR新岩国駅から錦帯橋まで岩国市営バスを利用します。アクセス方法は「交通アクセス」をご覧ください。
裏技的には、JR岩徳線の川西駅から錦帯橋まで徒歩という方法もあります。ルート詳細は「アクセス裏ワザ」で解説しています。当日はJR岩徳線・錦川清流線や岩国市営バスに臨時便が増発されます。
撮影ガイド
写真撮影には、錦帯橋とその上流側にある錦城橋の間の錦川土手(城山側)が一番のお勧めです。
ここでは手前に錦帯橋が入り、後方に花火が写ります。どちらかと言うと、錦帯橋と錦城橋の中間よりやや後寄り (錦城橋側) の方が構図を作りやすいと思います。
この辺りは開始時間近くまで、さほどぎっしりの混雑にはなりませんから、撮影場所は比較的確保しやすいと思います。この場所での一般的な撮影は標準ズームレンズ1本で充分でしょう。掲載写真もすべて標準ズームレンズ相当の画角で撮影したものです。
錦城橋の歩道も、錦帯橋と花火を写すためには、よい撮影場所ですが、ここは早くから三脚が並び、歩道が狭いこともあって大混雑します。混雑が嫌いな当サイト管理人はあまりお勧めしませんが、多くのカメラマンに人気がある場所であることも確かです。






