はじめに
4月上旬の花見シーズンの土日、5月5日の「日米親善デー」及び8月第一土曜日の「錦川水の祭典」の開催日は道路大渋滞のため錦帯橋へのアクセスが非常に困難となります。
以下、混雑を少しでも回避できそうな方法をご紹介します。
5月5日「日米親善デー」
会場へのアクセス
「日米親善デー」開催される5月5日は、市内幹線道路が早朝より渋滞します。マイカーで会場に直接入られる場合、朝早くお越しになるのが一番です。昼近くなると混雑のため、入場自体が困難になります。抜道や裏技は残念ながらありません。アクセス方法詳細は「日米親善デー」に掲載しています。
遠方からのお越しは、前日に岩国市内でお泊まりになるのが無難です。なお、人出の割に宿泊施設の数は少ないため、ご予約の場合はお早めに。
≫ 岩国駅までのアクセス
≫ 岩国宿泊ガイド
イベント情報 : ≫ 日米親善デー
錦帯橋へのアクセス
5月5日は市内幹線道路が早朝より渋滞するため、午前中を中心に、JR新岩国駅や岩国ICから錦帯橋へのアクセスは大変困難です。午前中は、JR岩国駅からバスやタクシーの利用が無難です。(JR岩国駅から錦帯橋方面は、米軍基地に向かうのとは逆方向になります。)
午後になると、JR新岩国駅や岩国ICから、錦帯橋方面への混雑は緩和します。逆にJR岩国駅から錦帯橋へは、米軍基地から岩国ICに向かう車と重なり混雑します。
5月5日のお越しは、岩国市内でお泊まりになるか、午後早めにお帰りになるのが無難です。
8月第一土曜日「錦川水の祭典」
8月第一土曜日の錦帯橋花火大会「錦川水の祭典」は、午後より錦帯橋へ向かう道路が渋滞し、特に夕方近くなると、マイカーでの来場は困難になります。もちろん午前中にお越しになれば、大渋滞は回避できます。アクセス方法詳細は「錦川水の祭典」に掲載しています。
公共交通機関を利用される場合は、「花見シーズン土日」のアクセス方法をご参考にどうぞ。ただし夕方になるとタクシー利用でも混雑は避けられません。
イベント情報 : ≫ 錦川水の祭典
3月下旬〜4月上旬「花見シーズン土日」
3月下旬から4月上旬の花見シーズン土日に、マイカーでお越しになる場合は「朝早く」 (9時到着が目安) に勝る方法はありません。しかし、公共交通機関を利用すると、休日の昼間でも、楽しみながら意外と短時間で到着する方法も考えられます。以下、主に花見シーズン向きの裏ワザをご紹介します。
※ 混雑状況によっては、説明通りにならないことも考えられます。予めご了承ください。
岩国駅よりタクシーで≫ 岩国駅までのアクセス
JR岩国駅よりタクシーに乗車し、行き先を「錦帯橋のなるべく近くまで」と伝えてください。タクシー乗務員は裏道に精通していますから、案外短時間で錦帯橋まで数百メートルの岩国城下町あたりまでは到着できると思います。混雑し始めたら車を降り、のんびりと散策しながら錦帯橋へどうぞ。
新岩国駅よりタクシーで≫ 新岩国駅までのアクセス
新幹線・JR新岩国駅よりタクシーに乗車し、行き先を「千石原 (せんごくばら) を通って錦帯橋のなるべく近くまで」と伝えてください。昼ごろでも錦帯橋まで約1〜1.5km位 (徒歩15〜20分程度) の千石原あたりまでは行くことができると思います。千石原から錦帯橋までは桜のトンネルが続いています。渋滞し始めたら車を降り、のんびり桜のトンネルを散策しながら錦帯橋へどうぞ。
千石原あたりの地図 ≫ (ゼンリンいつもナビ)
川西駅より徒歩で(約2km弱、ゆっくり歩いて30〜40分) ≫ 地図

錦帯橋に一番近い駅、JR川西駅で下車してください。
写真は川西駅ホームより岩国方向を見ています。左端の階段を降りてください。
≫ 川西駅までのアクセス

駅の階段を下りて、右側へまっすぐ進みます。

歩道橋を一番向こうまで渡ります。

線路の土手下に沿って進みます。(右側が線路の土手)

鉄橋の下をくぐって左手に進み、錦川の土手に上がります。なお写真正面は水西書院の塀です。

土手に上がり、川西の桜トンネルを通って、臥龍橋のたもとに出ます。
大きな地図で見る ≫※ 川西駅から岩国城下町経由で錦帯橋へ向かうルートの詳細
大きな地図で見る ≫※ 川西駅から龍江経由で錦帯橋へ向かうルートの詳細
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