宇野千代生家

宇野千代生家

正面から眺める

宇野千代生家と薄墨桜

千代が愛した薄墨桜

新緑の宇野千代生家

新緑の庭

「宇野千代生家」 (うのちよせいか) は明治期の建物で、1970年 (昭和45年) には千代により、ほぼ昔のままに修復されました。

約300坪の敷地内の広い庭には千代の好んだモミジが多数植えられ、新緑や紅葉は格別の美しさです。

また小説「薄墨の桜」のモデルになった、岐阜県根尾村(現、本巣市)の樹齢1500年の老樹「薄墨桜」に由来する「薄墨桜」3本が春を彩ります。

2007年 (平成19年) には国の登録有形文化財に指定され、現在、NPO法人「宇野千代生家」により一般公開されています。

生家の前の道路は旧街道で大変狭く、駐車場も少し離れた場所に数台分しかありませんので、車で訪ねるのはあまりお勧めできません。錦帯橋付近の駐車場より徒歩訪問をお勧めします。

公開時間 10:00〜16:00
休館日 火曜日
入館料 高校生以上 300円
小中学生 200円
2010-9-18 現在

≫ 宇野千代生家付近の地図

詳細地図 ≫ (ゼンリンいつもナビ)

川西駅時刻表 ≫ (JRおでかけネット)

≫ 錦帯橋付近の駐車場情報

参考:岩国市観光パンフレット


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