|
「鞍掛山」 (くらかけやま) (標高240m) は玖西盆地の北端にあり、頂上からは盆地が一望できます。
西側登山道には駐車場やトイレの完備した林間広場があり、そこから山頂まで317mの整備された山道を、徒歩約10〜15分で展望台に立つことができます。
また、戦国時代、大内氏の重臣であった杉隆泰の鞍掛城がありましたが、毛利元就の防長侵攻時に落城しました。
それを偲んで、毎年11月に鞍掛合戦出陣絵巻をテーマにした鞍掛城まつりが開催されています。
なお、車で訪れる場合、10台分程度の無料駐車場があります。
≫ 岩国市内広域地図
詳細地図 ≫ (別ウインドウで開きます its-moGuide)
|