木谷峡 (きだにきょう) は、平家ケ岳に源を発する木谷川にあり、別名モミジ峡と呼ばれるほど、モミジが多く紅葉が美しい渓谷です。

その代表が、渓谷を覆うように立つ、樹高15.5m、根元周囲5mある「木谷の宮モミジ」です。1984年 (昭和59年) には岩国市の天然記念物に指定されています。

「鹿落ちの滝」は、落差が約40mあり、平家の落人伝説が残るこの峡谷で、落人に追われた鹿が、滝を飛び越えることができず、足を滑らせたことから名付けられたと言われています。

渓谷沿いの道路は狭隘で、乗用車の離合も困難な箇所が多いため、探勝には細心の注意が必要です。

公共交通機関はなく、最寄り駅の錦川清流線錦町駅からも5km以上の距離がありますので、必然的にマイカー利用となりますが、駐車場はありません。そのため、路肩等に駐車せざるを得ませんが、道路が狭いため、他の通行の妨げにならないよう、駐車場所にはご注意ください。

料金 無料
定休日 なし (見学自由)
2012-7-1 現在

≫ 岩国市内広域地図

詳細地図 ≫ (ゼンリンいつもナビ)

参考:岩国市ホームページ、現地観光案内板


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